Haja Center (English&Japanese Blog)

ハジャが選択した、三つの青少年企画プロジェクト

ハジャが選択した、三つの青少年企画プロジェクト 翻訳 / <日本語翻訳チーム>    ハジャセンターは、社会のため独創性を発揮している青少年グループを応援しています!  2012年にハジャセンターから支援を受けた「環境サークル:リーフ(Leaf)」、「平和イウミ(繋ぎ)クリキンディ」、「TEDx_Youth@大田(テジョン)」の三つのチームがそれぞれの活動について発表し、アイディアを分かち合う「Show Haja」が1月19日同センターにて開かれました。 青少年活動支援事業は、芸術監督であるパク・カルリン氏と出版社「ミンウム社」からの寄付金、そしてハジャセンターのマッチングファンドにより造成された基金をもとに、日常生活の中で問題を見つけ、地域と社会をリンクさせ、公共分野で独創性を発揮する青少年の活動をサポートするものです。 自主的に活動している青少年チームを公募し、書類審査とプレゼンテーションを経て最終選抜されたチームを対象に、基金とハジャのリソースを支援する形で運営されています。

‘見えざる胸’機能する社会目指したい

‘見えざる胸’機能する社会目指したい 翻訳 / <日本語翻訳チーム> 韓国延世大学文化人類学科のチョハン・へジョン教授は、核家族の解体、独身世帯の増加といった問題について、「共に生きていこうとする市民たちが、一緒に、新たな公共を作りながら取り組んでいくべき問題」と強調した。  古典派経済学の創始者アダム・スミスが言及した‘見えざる手’ならぬ、‘見えざる胸’(invisible heart)が働くシステムを作り、人々が助け合い、頼り合いながら生きていける社会を目指す必要があるということ。  同氏は、「土建国家からケア社会へ」と題されたコラムを通じ、外形的・量的成長中心主義から脱却し、関係中心社会・ケア中心社会に切り替えていかなければいけないと主張してきた。

“Need to Make Society Where ‘an Invisible Heart’ Functions!”

  ”Need to Make Society Where ‘an Invisible Heart’ Functions!” (Translated by)  Amy Kyoungmi Yoo CHO, (Han) Hae-Joang, the professor of the Department of Cultural Anthropology of Yonsei University, highlighted that breakup of nuclear family and increase of single-person households are the problems that citizens who want to live together should resolve together by creating a new [...]

‘Guidelines for youth activists who travel maze so-called project planning’

‘Guidelines for youth activists who travel maze so-called project planning’ Several questions that we have had when preparing for the workshop   written by Min-jung Son (Breath, Education Planning Team) translated by Hayan Jeon The workshop titled ‘Guidelines for Youth Activists Who Travel the Maze, project Planning’ was held in November 2012 for youth activists [...]

事業企画という迷路を旅する青少年教育の活動家のためのガイド

事業企画という迷路を旅する青少年教育の活動家のためのガイド ~ワークショップの開催を準備しながら感じた、いくつかの質問~   2012年11月に「事業企画という迷路を旅する青少年教育の活動家のためのガイド」というワークショップが開かれた。このワークショップは、青少年教育の指導者(活動家)が現場で事業を企画する際に必要な自分への問いかけやチェックリストを共に作ってみようという趣旨で行われた。この行事を準備しながら、分かち合ったいつくかの質問を通し、なぜこのようなワークショップを企画するに至ったのか、振り返ってみたいと思う。

あまのじゃく、探検を語る

  あまのじゃく、探検を語る ~「2012考えるあまのじゃく」下期みんなの発表会を行く~ ハジャセンターは、2012年6月より、韓国アムウェイと共同で子供たちを対象にした文化芸術活動を通じたクリエイティブ教育を展開しております。「考えるあまのじゃく」と題された活動を通じ、子供たちは様々な分野の文化芸術家たちとのコラボレーションを楽しんでいます。そして、同年12月15日、それまでの作業を披露する発表会がハジャセンター・ハブホールにて開かれました。

ハジャ・ハブより新年のご挨拶

ハジャ・ハブより新年のご挨拶 南慧林(ナム・ヘリム)訳 2012年12月12日、「自共公(‘自助・共助・公助の略’)アカデミー第1期:社会と空間のキュレータ・スクール)の最終ミーティングがハジャ・ハブ新館ワークルーム203号室にて行われました。そこではまず、2013年より新に発足し、ハジャセンターと延世大学が委託運営することになる「ソウル特別市若年雇用ハブ」についての紹介と説明が行われ、その後は、受講生たちが集まり、それまで感じたこと、考えていたことや皆に紹介したいと思う事業・行事の情報などをシェアしながら、7週間の活動を振り返る時間になりました。

New Year’s Greeting from Haja Hub

New Year’s Greeting from Haja Hub written by herb team translated by Amy Kyoungmi Yoo On 12th December, 2012, the last meeting of <1st Jagonggong Academy : Society and space curator school> was held in the workroom 203 of the Haja Hub new building. Firstly in the meeting, ‘Seoul Youth Job Hub’, which will be [...]

19歳の冬を応援する

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  19歳の冬を応援する   黄セミ 訳  ハジャセンターの教育チームは11月17日から2012年を締めくくる大きなプロジェクトをスタートしました。日本の大学入試センター試験に近い「大学修学能力試験」を終えた高校3年生と進学しない青少年をターゲットに「2012 挫折禁止・希望プロジェクト」という名のプロジェクトを立ち上げたのです。来年からは大学の新入生として、あるいは浪人生として、または社会人としてそれぞれの道を歩むこの国の19歳の青少年をはじめ、将来を悩む全ての青少年のための様々なプログラムが企画・進行されます。著名人の特別講義とインディーズバンドのコンサーを一緒に行う「希望トーク-大丈夫、19歳」を始め、社会的企業やソーシャルベンチャーを立ち上げて活動している青少年たちに会う「自分の人生のスプリングキャンプ-少年、青年に会う」やハジャ・ハブのリサイクルデザイン工房で日曜大工を学ぶ「暮らしデザイン工房」など、青少年たちの将来の悩みを軽減してくれる色々なプログラムについてご紹介します。

Cheering for Winter of Nineteen-Year-Old Adolescents

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 Cheering for Winter of Nineteen-Year-Old Adolescents   written by education team translated by Hayan, Jeon   The education team of Haja Center started a big project ending 2012 from November 17th. ‘2012 Not to Be Frustrated But to Be Hopeful Project’ is for those who took the university entrance exam and teenagers who will not [...]

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