Haja Center (English&Japanese Blog)

March, 2013

ハジャが選択した、三つの青少年企画プロジェクト

ハジャが選択した、三つの青少年企画プロジェクト 翻訳 / <日本語翻訳チーム>    ハジャセンターは、社会のため独創性を発揮している青少年グループを応援しています!  2012年にハジャセンターから支援を受けた「環境サークル:リーフ(Leaf)」、「平和イウミ(繋ぎ)クリキンディ」、「TEDx_Youth@大田(テジョン)」の三つのチームがそれぞれの活動について発表し、アイディアを分かち合う「Show Haja」が1月19日同センターにて開かれました。 青少年活動支援事業は、芸術監督であるパク・カルリン氏と出版社「ミンウム社」からの寄付金、そしてハジャセンターのマッチングファンドにより造成された基金をもとに、日常生活の中で問題を見つけ、地域と社会をリンクさせ、公共分野で独創性を発揮する青少年の活動をサポートするものです。 自主的に活動している青少年チームを公募し、書類審査とプレゼンテーションを経て最終選抜されたチームを対象に、基金とハジャのリソースを支援する形で運営されています。

‘見えざる胸’機能する社会目指したい

‘見えざる胸’機能する社会目指したい 翻訳 / <日本語翻訳チーム> 韓国延世大学文化人類学科のチョハン・へジョン教授は、核家族の解体、独身世帯の増加といった問題について、「共に生きていこうとする市民たちが、一緒に、新たな公共を作りながら取り組んでいくべき問題」と強調した。  古典派経済学の創始者アダム・スミスが言及した‘見えざる手’ならぬ、‘見えざる胸’(invisible heart)が働くシステムを作り、人々が助け合い、頼り合いながら生きていける社会を目指す必要があるということ。  同氏は、「土建国家からケア社会へ」と題されたコラムを通じ、外形的・量的成長中心主義から脱却し、関係中心社会・ケア中心社会に切り替えていかなければいけないと主張してきた。

“Need to Make Society Where ‘an Invisible Heart’ Functions!”

  ”Need to Make Society Where ‘an Invisible Heart’ Functions!” (Translated by)  Amy Kyoungmi Yoo CHO, (Han) Hae-Joang, the professor of the Department of Cultural Anthropology of Yonsei University, highlighted that breakup of nuclear family and increase of single-person households are the problems that citizens who want to live together should resolve together by creating a new [...]