Haja Center (English&Japanese Blog)

Newsletter (Japanese)

アイディアを集めて社会的経済を活かす

アイディアを集めて社会的経済を活かす    李賢淑(イ・ヒョンスク) 訳    ハジャセンターは社会連帯銀行、社団法人Seeds、セスネット(Sesnet)、希望製作所、共に働く財団などと共に、「ソウル市の社会的経済活性化」のために力を集める取り組みを始めました。去る9月から2012年3月まで進行される「皆が共にする経済-2012ソウルの社会的経済に関するアイディア大会」がその取り組みに当たります。11月18日までオープンプラットホームである「ウィキソウルドットコム(www.wikiseoul.com)」に、日常生活の中で肌で感じられる地域の問題を解決するためのアイディアをご提案下さい。皆さんのアイディアが専門家及びネットユーザーたちの多様な意見と交わり、集団的知性の形でソウル市の問題解決や社会的経済の活性化に向けたモデル開発及び事業化など、実際の形として進化していくでしょう。

青年問題について話し合う 「韓日青年現場フォーラム」

한일청년현장포럼1

    ナム・へソン(ニックネーム:キミ/所属:協力企画チーム) 黄セミ 訳 9月6日から7日にかけてハジャセンターは「青年ユニオン」や「青年連帯銀行」、「ソウルソーシャルスタンダード」、「地域経済メディア」、そして「チョガッポ」と共に「韓日青年現場フォーラム」を開催しました。両国の青年たちが一同に会し、懸案と対策をめぐって話し合いました。だれが、なぜ、この時点にフォーラムを開いたのか、フォーラムのA to Zを公開します。

この時代の教育フォーラム6:福島原発事故と暮らしの尊厳

  キム・ヒオク (ニックネーム:ヒオクス/所属: ハジャ作業場学校) 李賢淑(イ・ヒョンスク) 訳   ハジャセンター本館999クラブでは、9月23日午後3時に、6回目の「この時代の教育フォーラム」が開かれました。福島に居住する重度の障害者として二重、三重の苦痛を受けている白井先生をお招きし、「避難の権利」についてお話を聞きました。

2012ソウル青少年創意サミット ~ 自活の環境、自給の技術

자공공포럼2

  キム・ヒオク (ニックネーム:ヒオクス/所属: ハジャ作業場学校) 南慧林(ナム・ヘリム)訳 ここ数年、今の社会状況を打開するオルタナティブ的な主体として、地域と若者が浮上しています。社会セーフティネットの崩壊、共同体の崩壊などによる失業率上昇や非正社員雇用の拡大、貧困の深刻化などの問題に晒されている代表的な世代で、若年層。彼らが今、公的資金援助といった福祉の対象になることを拒み、住居や授業料、雇用など、自分たちの問題を自らの手で解決しようと、当事者運動を展開しているのです。一方で、共同体崩壊や高齢化、空洞化、住民たちの地域との絆の弱体化など、一極集中型発展がもたらした弊害に苦しんできた地域も、新エネルギーや適正技術などの環境配慮型技術を土台に、地域通貨や協同組合、町企業の立ち上げと、様々な形で突破口を見出そうとしています。

「月市場」、6月の記録

사진 (2)

  「月市場」、6月の記録   チョン・ボラム (ニックネーム:ボラム/所属:バンムルダン) 黄セミ 訳          6月の「月市場」は「エコ月市場」というスローガンを掲げました。昨年開場した時から「月市場」が目指していたのは「環境にやさしい市場」でした。そのため、マイコップとマイバックの利用を促そうと努めてきました。ところが、多くの人々が集まる市場の特徴上、ゴミは増えるばかりでした。先月の月市場が開かれた後、ゴミなど環境をめぐる悩みが具体化し、「エコ」というフレーズを前面に打ち出すようになりました。

どんな仕事人になりたい?~青少年お仕事体験キャンプ「キャリアウイーク」

5

  どんな仕事人になりたい? ~青少年お仕事体験キャンプ「キャリアウイーク」   ジョン・ダウン(ニックネーム:ベガ/所属:教育チーム) 南慧林(ナム・ヘリム)      青少年の将来摸索・設計に役立ててもらおうと、数々のプロジェクトを手がけてきたハジャセンターですが、毎年恒例、夏休み期間中に開催している深化型お仕事体験キャンプがあります。名づけて「キャリアウイーク」。今年も8/7(火)~10(金)の4日間に渡って開かれます。特に今年は、人気定番の映画・映像、ファッション・リユーズデザイン、漫画・アニメ、公演企画などに加え、社会的公益・公共性を追求する分野の農業流通、フェア・トラベル、オルタナティブ食文化(スローフード)、エコ・リサイクル(自転車)分野も新設され、計9分野におけるお仕事体験が行われる予定です。

「青少年クリエイティブ・キャンプCキューブ」、質問で始まる独創性

5

  「青少年クリエイティブ・キャンプCキューブ」、質問で始まる独創性   チャン・ヘリョン (ニックネーム:ジュン/所属: 教育チーム) 李賢淑(イ・ヒョンスク) 訳    クリエイティブ・キャンプが今年で4回目を迎えました。今年の「青少年クリエイティブ・キャンプCキューブ」は、ソウル市内に所在する特性化高校に通う計150人の生徒を対象に、7月31日(火)~8月3日(金)まで4日間にわたって開かれました。今年は、前年度参加者からの意見を積極的に反映し、クリエイティブ・ワークショップの体験期間が一日増えるなど、形の面で大きな変化がありました。また、すべての生徒が参加するソーシャルデザイン・ワークショップにおいては、メディア・アーティストでありチームワークに関するワークショップの専門家でもあるチェ・スンジュン氏が講師として参加し、内容の面でも多くの変化を図りました。

「考えるアマガエル」をご紹介します。

bluefrog

  「考えるアマガエル」をご紹介します。   キム・スンヨン(ニックネーム:ラオン、教育チーム) 黄セミ 訳      韓国アムウェイとハジャセンターの共同奨学事業である「考えるアマガエル」。今年から3年間行われるこの奨学事業は社会的弱者層の子どもたちに色々な創意的文化・芸術活動に触れる機会を提供します。子どもたちの文化的感受性を育み、潜在能力を見つけ出すことを目的としている本事業についてご紹介します。

「PUM」の20周年:青少年と町づくり

poom-1

  「PUM」の20周年: 青少年と町づくり   チョン・ヒョグァン(ニックネーム:チョン君、ハジャセンター長) 李賢淑(イ・ヒョンスク) 訳      長い間、地域で様々なジャンルの青少年まつりを企画し、「青少年まつりから学校へ」、「青少年まつりから町のまつりへ」と変化を導いてきた青少年文化共同体「PUM(懐、広い包容力を意味する)」が設立20周年を迎えました。ハジャセンターとパートナーとして長い付き合いを持つ「PUM」のこれまでの足取りを見守ってきたチョン君が、最近町づくりに関連し注目が高まっている「PUM」の事例を紹介し、町の青少年について語ります。  

2012年もまた月市場が開催されました!

IMG_1635

  2012年もまた月市場が開催されました!   ジョン・ポラム(ポラム、パンムル団) 佐々紘子 訳     5月25日の夕方、ハジャの庭にてハジャ村のお祭りが開かれました。2012年初の月市場です。しばしの別れに懐かしさを募らせていた方が多かったからでしょうか。昨年よりも多くの住民の方と作家の方々、社会的起業家の皆さんが集まり、賑やかな月市場となりました。

Previous Posts Next posts