Haja Center (English&Japanese Blog)

この時代の教育フォーラム6:福島原発事故と暮らしの尊厳

  キム・ヒオク (ニックネーム:ヒオクス/所属: ハジャ作業場学校) 李賢淑(イ・ヒョンスク) 訳   ハジャセンター本館999クラブでは、9月23日午後3時に、6回目の「この時代の教育フォーラム」が開かれました。福島に居住する重度の障害者として二重、三重の苦痛を受けている白井先生をお招きし、「避難の権利」についてお話を聞きました。

2012ソウル青少年創意サミット ~ 自活の環境、自給の技術

자공공포럼2

  キム・ヒオク (ニックネーム:ヒオクス/所属: ハジャ作業場学校) 南慧林(ナム・ヘリム)訳 ここ数年、今の社会状況を打開するオルタナティブ的な主体として、地域と若者が浮上しています。社会セーフティネットの崩壊、共同体の崩壊などによる失業率上昇や非正社員雇用の拡大、貧困の深刻化などの問題に晒されている代表的な世代で、若年層。彼らが今、公的資金援助といった福祉の対象になることを拒み、住居や授業料、雇用など、自分たちの問題を自らの手で解決しようと、当事者運動を展開しているのです。一方で、共同体崩壊や高齢化、空洞化、住民たちの地域との絆の弱体化など、一極集中型発展がもたらした弊害に苦しんできた地域も、新エネルギーや適正技術などの環境配慮型技術を土台に、地域通貨や協同組合、町企業の立ち上げと、様々な形で突破口を見出そうとしています。

‘Korea-Japan Youth Forum,’ Dealing with Current Youth Related Issues

한일청년현장포럼1

  written by Kimmy (Manager of International Liasion&Strategic Partnership Team) Translated by Hayan, Jeon Haja Center held ‘Korea-Japan Youth Forum’ from September 6th to 7th with the Youth Community Union, Youth Solidarity Bank, Seoul Social Standard, and Jogakbo, a local economic media. It was a venue where youths from both countries meet and discuss current issues [...]

Zeit Education Forum 6: Fukusima Nuclear Power Plant Disaster and Dignity of Life

  written by Hiiocks (principal of haja production school) translated by Yeon Ju, Choi   We had 6th Zeit Education Forum at 999 Club, Haja Center Main Building, 3 pm, 23rd of Sep and had a chance to hear about rights of evacuation from Mr Shirai who are struggling as a severely disabled person living [...]

2012 Seoul Youth Creativity Summit ‘ Environment for self-reliance, technology for self-support’

자공공포럼2

  written by Hiiocks (principal of haja production school) translated by Amy Kyoungmi Yoo Recently, regional communities and the youth have been in the spotlight as alternative main bodies to cope with the current social issues. The youth, who are facing growing unemployment rate, increase of non-regular employment and aggravation of poverty resulted from destruction [...]

「月市場」、6月の記録

사진 (2)

  「月市場」、6月の記録   チョン・ボラム (ニックネーム:ボラム/所属:バンムルダン) 黄セミ 訳          6月の「月市場」は「エコ月市場」というスローガンを掲げました。昨年開場した時から「月市場」が目指していたのは「環境にやさしい市場」でした。そのため、マイコップとマイバックの利用を促そうと努めてきました。ところが、多くの人々が集まる市場の特徴上、ゴミは増えるばかりでした。先月の月市場が開かれた後、ゴミなど環境をめぐる悩みが具体化し、「エコ」というフレーズを前面に打ち出すようになりました。

どんな仕事人になりたい?~青少年お仕事体験キャンプ「キャリアウイーク」

5

  どんな仕事人になりたい? ~青少年お仕事体験キャンプ「キャリアウイーク」   ジョン・ダウン(ニックネーム:ベガ/所属:教育チーム) 南慧林(ナム・ヘリム)      青少年の将来摸索・設計に役立ててもらおうと、数々のプロジェクトを手がけてきたハジャセンターですが、毎年恒例、夏休み期間中に開催している深化型お仕事体験キャンプがあります。名づけて「キャリアウイーク」。今年も8/7(火)~10(金)の4日間に渡って開かれます。特に今年は、人気定番の映画・映像、ファッション・リユーズデザイン、漫画・アニメ、公演企画などに加え、社会的公益・公共性を追求する分野の農業流通、フェア・トラベル、オルタナティブ食文化(スローフード)、エコ・リサイクル(自転車)分野も新設され、計9分野におけるお仕事体験が行われる予定です。

「青少年クリエイティブ・キャンプCキューブ」、質問で始まる独創性

5

  「青少年クリエイティブ・キャンプCキューブ」、質問で始まる独創性   チャン・ヘリョン (ニックネーム:ジュン/所属: 教育チーム) 李賢淑(イ・ヒョンスク) 訳    クリエイティブ・キャンプが今年で4回目を迎えました。今年の「青少年クリエイティブ・キャンプCキューブ」は、ソウル市内に所在する特性化高校に通う計150人の生徒を対象に、7月31日(火)~8月3日(金)まで4日間にわたって開かれました。今年は、前年度参加者からの意見を積極的に反映し、クリエイティブ・ワークショップの体験期間が一日増えるなど、形の面で大きな変化がありました。また、すべての生徒が参加するソーシャルデザイン・ワークショップにおいては、メディア・アーティストでありチームワークに関するワークショップの専門家でもあるチェ・スンジュン氏が講師として参加し、内容の面でも多くの変化を図りました。

Dalsijang, Memory in June

사진 (2)

  Dalsijang, Memory in June   written by Boram Jeong (Boram, Bangmooldan) translated by Hayan, Jeon Dalsijang (Moon market) in June was held under the name of ‘eco market.’ From the time when the market opened last year, it pursued being ‘eco-friendly.’ Organizers have recommended people to use a personal tumbler and shopping bag. However, [...]

What would be my future job? Job experiencing camp program for the youth, ‘Career Week’

5

  What would be my future job? Job experiencing camp program for the youth, ‘Career Week’   written by Chung Da-un(Baek-ah, Education Team) translated by Amy Kyoungmi Yoo   Career Week is an intensive job experiencing camp program held during the vacation every year, one of the projects prepared by Haja Center for the youth [...]

Previous Posts Next posts